越生梅林に出かけました(特別養護老人ホーム小川ひなた荘)

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2015年03月26日

越生梅林に出かけました(特別養護老人ホーム小川ひなた荘)

 小川ひなた荘デイサービスは、3月中旬、梅の里として有名な越生梅林に出かけました。越生梅林は、偕楽園・熱海梅園と並び関東三大梅林の1つに数えられており、園内には約1,000本の梅が植えられています。
 当日は、晴天に恵まれ、絶好のお出かけ日和となりました。
 白梅、紅梅、しだれ梅など様々な梅花が咲くなか、皆さん「こっちは満開。いいねぇ。」「あっちの花はまだ五分咲き、来週でも楽しめそうだね。」「あれ?この木は去年苗木だと思ったらこんなに大きくなって。花がきれいに咲いているね。」など話しながらキョロキョロと梅林を見るのに大忙しでした。
 園内は広いため移動はマイクロバスを使った散策でしたが、バスの窓を開けると優しい梅花の香りが車内に入ってきて「いい香り、春の香り」との声が思わず出てしまいました。

 地元の方に教えていただいた『絶好の撮影スポット』での記念撮影の後、『梅干しあります』の看板に誘われて、地元農家の自家製梅干しを試食しました。塩のみで昔ながらの漬け方で漬けた梅干は「美味しい」「懐かしい味がする」と皆さんに大好評でした。梅を漬けた女性は、なんと昭和ひとケタ生まれの方で、ご家族と一緒に毎年たくさんの梅の実を漬けているそうで、元気をもらう楽しい交流でした。
 帰りには、近くの公共施設でひと休み。売店には越生名物の飴や梅ジュースなどもあり、お土産選びもにぎやかでした。
 小川ひなた荘から往復3時間のミニドライブ、春を満喫した楽しいひとときを過ごしました。