活動紹介(春日部市赤十字奉仕団 ほか)

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2016年02月29日

災害時に役立つ調理体験(春日部市赤十字奉仕団)

 2月18日(木)春日部市立南桜井小学校にて、本団において初めてとなる小学校PTA役員を対象としたハイゼックス炊飯袋を利用した調理体験を行いました。
 今回、作った料理はハイゼックスの袋を利用したカレーライスで、参加者みんなで協力しながら食材を切ったり、ハイゼックスの袋にご飯や食材を入れたものを茹で調理しました。調理中に参加者から、非常食の調理以外にも、日赤についての質問が出るなど、日赤の活動にも興味を持っていただけたと感じました。 調理したカレーライスを試食しながら「こんなに簡単にカレーライスができるとは思わなかった」「普通に作ったものと同じくらい美味しい」との感想が参加者から聞かれました。
 また、参加者がまな板代わりに牛乳パックを持参するなど、PTA役員を始め、学校関係者の皆さんは、防災に対する意識が高いと感じられました。本団では、今後も同様の講習を継続して実施できないか、別の学校でも行うことができないかなど検討していきたいと思います。


牛乳パックをまな板に食材をきりました


ハイゼックスの袋に食材を入れてる様子

災害ボランティアセンター立ち上げ訓練に参加(ふじみ野市赤十字奉仕団)

 平成27年12月19日(土)にふじみ野市社会福祉協議会主催により、ふじみ野市で初の試みとなる災害ボランティアセンター立ち上げ訓練が総勢120名で行われました。
 ふじみ野市赤十字奉仕団は一団体として参加し、地域の瓦礫撤去、道路や家屋の点検などのボランティア体験をしました。訓練の合間には、奉仕団員による応急手当の方法を実演し、三角巾のほかにストッキングや風呂敷など身近にあるもので処置する方法を参加者に見ていただいたほか、啓発用品を配布するなどして、日本赤十字社及び赤十字奉仕団の活動を知っていただく良い機会にもなりました。
 今後も大規模災害発生時における災害ボランティアセンターの円滑な設置・運営に向けて、社会福祉協議会と連携・協力を進めていきたいと思います。

中央区区民まつりに参加しました(さいたま市与野赤十字奉仕団)

 平成27年11月7日(土)、8日(日)の2日間、さいたま市与野赤十字奉仕団では、さいたま市中央区役所で行われた中央区区民まつりにブースを出展しました。
 まつりでは、茨城県常総市豪雨災害の義援金募金を行い、来場された皆さんから、23,510円のご協力をいただいたほか、折り紙で作った携帯楊枝入れを配り、赤十字活動のPRを行いました。
 また、ブースでは、アッパ君を使用した心肺蘇生法の体験を行い、86人の方に参加いただきました。


奉仕団ブースの様子


心肺蘇生体験の様子

チャリティバザーを行いました(滑川町赤十字奉仕団)

平成27年11月3日(祝)に滑川町総合運動場を会場に開催された「第35回滑川まつり」に参加、奉仕団ではチャリティバザーを実施しました。
 会場では、バザーのほか、会場に来られた皆さんにチラシと広報資材を配布して赤十字の活動をPRしました。
 今回のバザーで得た売り上げの一部は、町内の小学校へ車いす購入のための寄付をしたほか、滑川町と災害協定を結んでいる宮城県松島町への災害義援金として寄付させていただきました。

「木のくにときがわまつり」に参加しました(ときがわ町赤十字奉仕団)

 平成27年11月1日(日)にときがわ町体育センターで開催された「第10回木のくにときがわまつり」に出展しました。
 会場では、来場者へ赤十字の活動紹介や奉仕団活動紹介のPR資材の配布のほか、「平成27年台風第18号等大雨災害」義援金募金活動やポリ袋を使った災害時調理品の試食を配布しました。
 ポリ袋をつかった調理では“かぼちゃあずき”を作り配布しましたが、「美味しい!」「簡単!」との声が多く、一緒に配布したレシピを片手に団員からの調理法説明を熱心に聞き入っている姿が見られました。


赤十字ブースの様子


来場者に試食を配布する団員

「市民福祉まつり・第30回ふれあい広場」に参加(春日部市赤十字奉仕団)

 10月31日(土)に春日部市総合体育館「ウイング・ハット春日部」を会場に行われた「市民福祉まつり・第30回ふれあい広場」に参加しました。
 当日は、天候にも恵まれ、家族連れなど多くの来場者で賑わっているなか、当団では、豚汁の販売及び募金活動、赤十字の啓発活動を行いました。
 赤十字のブースにも多くの方が来場され、用意した豚汁220食があっという間に完売、多くの方に喜んでいただきました。団員からも「災害時にこのようなあたたかい食事を提供できれば、わずかでも助けになるかもしれない」「このような機会を通してもっと奉仕団の活動について知ってもらいたい」などの言葉や「豚汁を召し上がっている方々の目に留まるように啓発用のパネルの展示方法を工夫しよう」など会場のレイアウトに関しての言葉も聞かれ、早くも次年度に向けて意欲を燃やしていました。
 また、募金活動でも団員による積極的な声掛けもあり、14,667円のご協力を皆さまからお預かりしました。お預かりした募金は、日本赤十字社を通じて被災者の皆さまにお届けさせていただきます。


災害用の釜を使い豚汁を作りました


募金の呼びかけを行う団員

「入間万燈まつりチャリティバザー」に参加しました(入間市赤十字奉仕団)

 入間市赤十字奉仕団では、平成27年10月24日・25日の2日間に行われた入間万燈まつりに参加、2日間で団員25名が活動しました。
 まつりでは、奉仕団員から提供された衣類・バッグ・食器などの品物を販売したほか、日赤埼玉県支部から提供していただいた救急絆創膏・ポケットティッシュ・リーフレットを配布し、日赤のPR活動を実施しました。
 今回の売上げの1部は、12月に行われる「NHK海外たすけあい義援金」に寄附いたします。


赤十字ブースの様子


色々な物を持ち寄り販売しました

第41回越谷市民まつりに参加しました(越谷市赤十字奉仕団)

 10月25日(日)、越谷市役所周辺を会場に行われた「第41回越谷市民まつり」に「一日赤十字」として参加しました。
 赤十字ブースでは埼玉県ナース赤十字奉仕団による血圧測定、越谷市赤十字奉仕団による東日本大震災義援金募集、子ども用救護服・ナース服を着た記念撮影コーナーを実施しました。
 木枯らし一号から続いた強風の中、ボランティアのみなさんが義援金募集を呼びかける大きな声と笑顔や、血圧測定と健康相談にのる頼もしい姿に、多くの来場者が足を止めていました。

第26回羽生市民福祉健康まつりに参加しました(埼玉県ナース赤十字奉仕団)

 平成27年10月25日(日)、羽生市民プラザを会場に開催された市民福祉健康まつりに「一日赤十字」として参加、災害救護活動のパネル展示、災害用救援物資の展示のほか、ナース赤十字奉仕団の血圧測定による健康相談を行いました。
 血圧測定では100人以上の方がブースを訪れ、看護師さんに日頃の食生活の相談や、健康についての相談をされていました。
 また、羽生市のキャラクター「ムジナもん、いがまんちゃん」も赤十字コーナーに応援に訪れ、いがまんちゃんは血圧測定に初挑戦し、ムジナもんの応援を受け和やかな雰囲気のなか、健康相談を体験しました。

AED体験を行いました(埼玉安全赤十字奉仕団)

 10月24日(土)、25日(日)に所沢航空記念公園を会場として開催された「第36回所沢市民フェスティバル」に「一日赤十字」として参加しました。
 会場では、所沢市赤十字奉仕団によるバザーや風船の配布のほか、埼玉安全赤十字奉仕団の救急法指導員による心肺蘇生法とAEDの体験を実施しました。
AED体験は、毎年人気で、今年も体験希望者が途切れることが無く、多くの方に体験いただきました。
 9月の大雨災害をはじめ、毎年大きな災害が起きていることもあり、いざというときの対応方法を学びたいという意識の高さを感じました。

団員募集と募金活動を行いました(春日部市赤十字奉仕団)

 奉仕団では、平成27年10月12日(祝)に春日部市にあるショッピングモール ララガーデン春日部で行われました平成27年度ボランティアフェスティバルに参加、来店された皆様に奉仕団員募集活動や「東日本大震災」「平成27年台風第18号等大雨災害」義援金募金を行いました。
 会場では、施設に買い物に訪れた方に啓発資材と併せて団員募集用のチラシを配布、奉仕団の活動についてPRを行いました。なかには、当団員が奉仕団活動について熱心に語る姿に感銘を受けた方が募金にも協力いただく場面もあり、多くの方に奉仕団の活動を知ってもらうことができました。また、親御さんが子供にお金を渡し、それを子供が募金箱に入れるというあたたかい光景も見られ、とても励みになりました。
 今回の活動でご協力いただきました義援金16,926円(「東日本大震災義援金」7,025円、「平成27年台風第18号等大雨災害義援金」9,901円)については、日本赤十字社を通じて全額被災者への義援金といたしました。
 多くの方にご協力いただきありがとうございました。


会場に設置した募金箱


奉仕団について説明する団員

地区防災訓練に参加しました(嵐山町赤十字奉仕団)

 平成27年9月26日(土)に川島集会所で行われました川島地区防災訓練に非常食のハイゼックスの説明と体験を行うスタッフとして、奉仕団員10名が参加しました。
 訓練では、子どもから高齢者まで100名近い近隣の人たちが集まり、4つのグループに分かれて訓練を体験しました。私たちの担当した非常食の体験では、参加者の方にハイゼックスの意味や作り方などを細かく説明しながら実際に作っていただきました。
 訓練では他に応急訓練(AED・止血法)、消火訓練、防災資材の操作訓練、防災の講話などを体験した後、自分で作ったご飯にカレーをかけて、みなさんとても良い笑顔でカレーを食べ終了となりました。


ポリ袋を使ったご飯作りの様子


子どもから大人まで世代を超えて参加

防災ボランティアセンター運営訓練に参加(寄居町赤十字奉仕団)

 10月3日(土)に災害ボランティアセンターの機能を確認する機会として、寄居町社会福祉協議会・寄居町ボランティアセンター主催の運営訓練が開催され、赤十字奉仕団ではハイゼックスを使用したカレーライスの炊き出しを行いました。
 社協の職員さんにもハイゼックスの体験をしてもらいましたが、初めて炊き出し訓練に参加された方も多く、関心を寄せながら熱心に方法を学んでいました。
出来上がったカレーライスは参加者に配付され、多くの方々から好評をいただきました。


カレーライスの調理の様子


ハイゼックスを使用してのご飯の炊き出し

大宮アルディージャファン感謝イベントに参加

 9月20日(日)熊谷スポーツ文化公園で開催された大宮アルディージャのファン感謝イベントに参加しました。
 会場では来場された皆さんにAEDの体験と子ども用救護服、ナース服を着ての記念撮影や献血を実施、多くの方に参加いただきました。


多くのサポーターにAEDを体験いただきました


けんけつちゃんも呼びかけました


救護服、ナース服を着ての記念撮影


多くの方に献血いただきました

北茨城市の赤十字奉仕団と交流会を実施(熊谷市、深谷市、寄居町赤十字奉仕団)

 平成27年7月2日(木)埼玉県内にある熊谷市・深谷市・寄居町の3つの赤十字奉仕団合同で、東日本大震災で大きな被害のあった茨城県北茨城市を訪問、地元の赤十字奉仕団員と交流会を行いました。
 今回の交流会は、平成25年に続き2度目の訪問となります。前回訪問した時は、「港近くでは基礎しか残っていない建物なども見られ、津波の被害など震災の爪後が色濃く残っていた様子がすごく印象に残った」「震災の大きさと復興の大変さを強く感じた」との感想が聞かれましたが、それから更に2年の年月が過ぎ、2度目となった今回の訪問では、新しく漁業市場や資料館が建設されているなど見学し「着実に復興に向けて歩んでいるな~」との感想が団員から多く聞かれました。
 また、北茨城市の奉仕団員の皆様の表情も、以前の時より明るく、力強く感じられ、一番大切なこころの復興も少しずつ進んでいると感じました。
 交流会では、東日本大震災における被害状況の説明や、奉仕団が震災直後に実施した炊き出しの話を聞き、改めて被害の大きさを痛感するとともに、災害に対する訓練など、平時から行なう備えの大切さを再認識する機会となりました。
 台風災害や大雪など、ここ数年、埼玉県でも自然災害が発生しており、今回伺った体験談を聞き、日々の活動に活かすとともに、いまだに復興途中の被災者の皆さまとの交流を今後も大切にしていきたいと思います。


港の被害について説明を受ける奉仕団員


炊き出しなどの活動について説明を受ける団員

今年も炊き出し講習会を実施しました(松伏町赤十字奉仕団)

 奉仕団では、平成27年7月12日(日)に地域住民を対象とした「住民参加型講習会」として、炊き出し訓練を実施しました。
 この講習会は、昨年、町内自治会連合会から炊き出し訓練の依頼があり、ハイゼックスを使用した「カレーライス」を災害時の非常食として作ったところ、参加者から「とても美味しい」と大好評をいただき、今年も自治会からの依頼で実施することになりました。
 講習は、昨年と同じ災害時に備えてハイゼックスを使用した「カレーライス」の作り方で、参加された皆さんに奉仕団を身近に感じられるよう工夫しながら講習を行うと共に、赤十字活動の広報と団員募集を行いました。

行田蓮まつりで活動をPR !

 平成27年7月12日(日)、行田市の古代蓮の里で開催された「第18回行田蓮まつり」に赤十字事業のPRを行いました。
 当日は気温が30度を超える真夏日で、熱中症に注意するよう来場者に呼びかけながらの開催となりました。
 赤十字ブースでは赤十字活動の紹介するパネルや救援物資の展示のほか、行田市のご当地キャラクター「こぜにちゃん」と「フラべえ」の赤十字オリジナルうちわ作り、ナース赤十字奉仕団の看護師による健康相談、子供用の日赤救護服やナース服を着ての記念撮影などに参加いただきました。
 今年も、大輪の蓮とお祭りを楽しむ多くのご家族に、赤十字をより身近に体験いただくことができました。


行田古代蓮の里(会場)


赤十字ブース


好きな色をつけてオリジナルうちわを作ります


うちわ作りにも多くの方に参加いただきました


ナース赤十字奉仕団の看護師さんも参加


血圧測定や健康相談を行いました


ちょっぴりテレくさそうなかわいい看護師と赤十字救護員




「手をつなぐ育成会」とともに災害時調理訓練にトライ!(杉戸町赤十字奉仕団)

 平成27年6月26日(金)、杉戸町赤十字奉仕団は「杉戸町手をつなぐ育成会」の会員11名とともに、自宅でできるポリ袋を使った非常食作りを行いました。
 「手をつなぐ育成会」は、知的・身体障がい児(者)や家族会で組織されている団体で、会では災害時に避難所で生活することに不安を感じ、自宅で過ごすことが可能であれば、自宅での待機を希望している方が大半であると伺い、今回、災害時に役立てばと思い、合同による調理訓練を行いました。
 当奉仕団において、ポリ袋を使って簡単に調理することができる調理訓練を実施したばかりでしたので、そのとき作った「切干大根の煮物・ニラたま・魚の煮付け」など5品を作りました。
 4グループに分かれて調理に取り掛かりましたが、ポリ袋を使った調理は初めての方が多く、少し戸惑いがありましたが主婦の皆さんでしたので、手さばきよく調理はスムーズに進んでいきました。
出来上がった料理は、昼食として全員でいただき、感想など出し合いながら完食しました。
 参加した育成会の方々は、一様に「心配だったけど、うまくできたー!」、「おいしい!もっとメニューを提供してほしい」と、満面の笑みでした。
 私たち奉仕団も、ポリ袋での調理が簡単で、災害時に役立つことをもっとPRしていきたいと強く感じました。


調理の様子


今回参加した育成会と杉戸町赤十字奉仕団のみなさん

模擬店で赤十字活動をPR (松伏町赤十字奉仕団)

 松伏町赤十字奉仕団は、平成27年6月14日(日)に松伏町B&G海洋センターで開催された「福祉のふれあいひろば」(松伏町社会福祉協議会主催)に模擬店を出店しました。
 会場では、気温は高めでしたが曇り空のため比較的過ごしやすいなか、ハイゼックスを使用した「災害時の非常食、カレーライス」や「防災赤飯」など赤十字奉仕団の特色を生かした品のほか、ポテトフライや麦茶、貝で作ったアクセサリーなどを販売しました。
 そのほかにも手作りの小物や、小学生などに毎回大好評の綿菓子体験コーナーなども行い、奉仕団を身近に感じられるよう工夫しながら活動しました。
 また、奉仕団活動のPRと共に団員募集のチラシも配布し、来場された皆さんに奉仕団活動への参加を呼びかけました。


非常食なので会場で簡単に調理ができます


綿菓子は今年も大人気でした

ポリ袋を使った災害時の調理訓練を行いました(杉戸町赤十字奉仕団)

 杉戸町赤十字奉仕団は、平成27年6月17日(水)に高野農村センターで、22人の団員が参加し「ポリ袋を使った災害時の調理」を実施しました。
 この訓練は、災害時に避難所まで行けない家族のいる人などが、やむを得ず自宅避難をする場合、洗い物を少なくするため、鍋や食器を汚さずに、簡単にできる調理をスムーズに行なえるようにと考え、行ないました。
 「ご飯・ニラたま・切干大根の煮物・魚の煮付け・みそ汁」のメニューで、4グループに分かれ、みそ汁以外はすべてポリ袋を使って調理し、出来上がったメニューを皆さんで昼食として食べました。
 魚の煮付けは冷凍のカジキマグロを使ったのですが、「臭みもなくとってもおいしい」と非常に喜ばれ講評でした。
 また、「ニラたまを作るとき、よくもみ混ぜるためポリ袋が破けないか心配でした」など、いろいろな意見もあり、参加者全員が「楽しく調理ができ、訓練は大成功」と笑顔にあふれていました。

今回作った非常食のレピシ


調理は食材をポリ袋に入れて茹でるだけです


今回作った非常食です

アロマテラピーの勉強会を行いました(埼玉県子育て介護赤十字奉仕団)

 平成27年6月27日(土)日赤埼玉県支部を会場に春日部市にあるアロマテラピースクール RosaNahema(ロサナエマ) の大野亜希先生を講師にアロマ虫除けスプレー作りを行いました。
 精油(エッセンシャルオイル)の香りの効果やその香りに含まれる防虫効果を聞いたあと、皆が好みの香りを組み合わせ、自分用のアロマ虫除けスプレーを作りました。
 自然成分を使ったアロマ防虫スプレーを使い、この夏を快適に過ごせたらと思います。


精油を組み合わせてオリジナルオイルを作製


大野先生(中央)と参加した団員との記念撮影

災害時を想定してポリ袋を使った調理を実施(川島町赤十字奉仕団)

 川島町赤十字奉仕団では、毎年、奉仕団総会の後、団員研修会を開催しています。研修会は「日ごろ実践できるものを団員の皆さんと研修したい」という品川委員長の意向で、三角巾を使った応急手当を行ってきましたが、今年は、災害を想定して「家庭でできる災害時の食事」をテーマに非常食の作製を行いました。
 実際に作ったのは、“ごはん”“伊達巻”“大根の煮物”“ねぎぬた”の4品で、家庭にあるポリ袋に食材と調味料を入れ、家庭用カセットコンロと鍋を使い湯煎で調理しました。
 できあがった料理を皆で試食したところ「ちゃんとしたご飯になるのね」「思ったよりも美味しいね」「うちの団地でもみんなでやってみようかしら」などの感想が聞かれました。
 ポリ袋に食材を入れれば、同じ鍋で何度も調理ができるこの調理法、災害時には活用していきたいと思います。


調理は簡単、鍋で食材を茹でるだけ


団員みんなで試食しました


できあがった料理です

「第4回らんざんボランティアフェスタ」に参加しました(嵐山町赤十字奉仕団)

 平成27年5月23日(土)ふれあい交流センターを会場に行われた嵐山「第4回らんざんボランティアフェスタ」に嵐山町赤十字奉仕団が参加し、会場に訪れた皆さんに赤十字をPRしました。
 町民のみなさまに赤十字を知っていただくため、子ども用救護服・ナース服を着用しての撮影や非常食の配付を行い、大変好評でした。

 救護服やナース服を着た子どもたちは、「本物の看護師さんみたい」や「テレビで見た救護する人だ」と大喜び、保護者の方にも赤十字の活動をご理解いただく良い機会となりました。

病院で赤十字運動月間をPR (深谷赤十字病院)

 日本赤十字社では、5月8日が、赤十字の創始者アンリー・デュナンの誕生日であり、世界189の国や地域で赤十字活動への理解と参加を呼びかける「世界赤十字デー」です。また、5月1日が日赤の創立記念日であることから、毎年、5月を「赤十字運動月間」とし、活動を支えてくださる「社員(会員)」の募集を強化するキャンペーンを実施しています。

 深谷赤十字病院でも、運動月間の始まる5月1日からエントランスホールに運動月間の横断幕を掲示すると共に、5月11日(月)には、世界赤十字デー周知キャンペーンとして、深谷赤十字奉仕団、ボランティアのご協力をいただき、病院正面入口にて、来院者の皆さまへ赤十字の活動を紹介したチラシやポケットティッシュ、カットバンを配布し、赤十字活動へのご理解とご協力をお願いしました。