全国赤十字老人福祉施設研修会を開催(特別養護老人ホーム 彩華園)

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2015年07月22日

全国赤十字老人福祉施設研修会を開催(彩華園 介護職員 関口典秀)

 日本赤十字社の高齢者福祉施設では、年2回、各施設の様々な職種の職員が集まり、高齢者支援の向上や施設の交流を深めるための研修会を開催しています。
 今回は、平成27年6月18日、19日に特別養護老人ホーム彩華園(埼玉県熊谷市)を会場に平成27年度第1回全国赤十字老人福祉施設研修会を開催、全国9か所の日赤高齢者福祉施設(特別養護老人ホーム及び複合型施設)から36名が参加しました。

講演に真剣に耳を傾ける職員1日目は、理学療法士の黒澤聖二先生に「集団リハビリの紹介と腰痛を考える」をご講演いただいた後、介護職員や利用者への腰痛対策や彩華園で月に1回行っている集団リハビリの様子をビデオで紹介しました。その後、彩華園の見学を行い、参加者は熱心に施設の説明を聞いていました。中には彩華園の設備に驚かれている方もいて、見学終了の際に「もっとよく施設を見たい」と希望される方もいました。

 2日目は、事務・介護・生活相談・居宅介護の各部門に分かれ、より良い支援の方法や施設の向上など意見交換を行いました。私は介護部門に参加し、各施設で課題となっているテーマを元に良いところや改善点など他施設の現状や取り組みなどを知ることができました。交換会では、同じ介護職員として刺激を受ける場面も多く、彩華園も頑張らなくてはと感じました。
 今回の研修会に参加できた事で各施設の現状や様子を知ることが出来ました。普段話せない方との意見交換はとても貴重な体験であり、勉強になりました。学んだ事を彩華園の現場でも取り入れ、より良い支援を行えるよう努めていきたいと思います。

情報交換の様子

      参加職員の集合写真