九都県市防災訓練に参加

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2015年09月05日

九都県市防災訓練に参加しました

 9月1日を含む8月30日から9月5日までの「防災週間」には、全国で様々な防災イベントが行われています。
 埼玉県を含めた近隣の九都県市(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、横浜市、川崎市、さいたま市、千葉市、相模原市)でも、災害時の連携協力体制の充実を図ることを目的に、毎年、この防災週間に『九都県市防災訓練』を実施しており、埼玉県では、8月29日(土)にさいたま市(岩槻区)、30日(日)に県・桶川市主催の防災訓練が実施され、日赤埼玉県支部も、防災訓練と併せて開催された防災フェアに参加しました。


人工呼吸に挑戦


子どもから大人まで家族でAEDを体験!

 会場の赤十字ブースでは、赤十字救急法指導員が、来場された皆さんに三角巾を使った応急手当の方法やAEDトレーナ器を使った一次救命処置を体験いただきました。そのほか災害時に被災された方にお渡しする日赤の救援物資を展示するなど、赤十字活動のPRも行いました。


三角巾を使った応急手当


腕(前腕)の応急手当

 両日とも雨の降る中でのイベントでしたが、会場には多くの方が来られ、AEDや応急手当を体験いただきました。
 体験された方からは、「やりたくてもなかなか体験する機会が無く、できてよかった」「以前、講習を受けたが、ほとんど忘れていて、定期的にやらないとダメだな」「面白かった」などの声が聴かれました。