あすなろ祭を開催しました(さいたま赤十字看護専門学校)

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2015年10月09日

あすなろ祭を開催しました(さいたま赤十字看護専門学校)

 さいたま赤十字看護専門学校では、毎年8月末に「あすなろ祭」という文化祭を行っています。「あすなろ(翌檜)」とはヒノキ科の植物でヒノキによく似ています。いつかはヒノキのような立派な樹になるのだという前向きな生き方に習い、私たちも1日1日努力して自分なりの大きな樹を育てようという意味が「あすなろ祭」には込められています。
 今年のあすなろ祭のテーマは「HAPPY~幸せを分かち合おう~」で、学生、先生方、お越しいただいた皆様、そしてすべての人々と幸せを共有したいという思いを込めてこのテーマにしました。
 当日は、焼きそばやホットケーキなどの様々な模擬店やバザーのほか、非常食の紹介や、学生による血圧測定や車いす体験ができる身体測定など、赤十字の看護学生ならではの出し物もあり、皆様に楽しんでいただきました。
 特に本校ならではのイベントとしては、ベッドメイキングリレーというものが開催されます。基本的な看護技術であるベッドメイキングの速さと出来を競うというもので、日頃、演習や実習で行っている技術の成果を学年対抗で競い、とても盛り上がります。最後には副学校長による厳正なる審査が行われ、今年は3年生が勝利しました。
 また、来場者の皆様に募金への協力をお願いし、協力いただいた方にとん汁をお配りするなど、多くの方に募金への協力をいただきました。ご協力いただいた募金は、文化祭の模擬店で集まったすべての売上金と併せ、今年も東日本大震災被災地への義援金などに寄付させていただきました。
 今年のあすなろ祭も文化祭実行委員を中心に学生全員が協力して準備し、成功させることができました。当日は天候が悪い中、過去最高の来場者でした。そして、多くの方と交流をし、今年のテーマである「HAPPY」を分かち合うことができたのではないかと思います。


非常食展示ブース


ベッドメイキングリレーの様子


多くの方に募金の協力いただきました