日韓のボランティアが交流!大韓赤十字社京畿道支社を訪問

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2016年01月06日

日韓のボランティアが交流!大韓赤十字社京畿道支社を訪問

 平成27年12月3日(木)から6日(日)の3泊4日の日程で、埼玉県の赤十字ボランティア8名と埼玉県支部職員の計9名が大韓赤十字社の招きで韓国の京畿道(キョンギド)を訪問しました。
 訪問先では大韓赤十字社の事業を学んだ他、現地の赤十字ボランティアの活動に日本のボランティアが参加し交流を深めました。

     日本赤十字社埼玉県支部と大韓赤十字社京畿道支社は平成19年から「両国の青少年、ボランティアの相互交流事業」を実施しており、今年で10年目を迎えます。

    ボランティア活動を通じての日韓交流

     大韓赤十字社の事業の一つに、赤十字ボランティアが作った食べ物を独居老人や社会福祉施設に提供する活動があります。今回の訪問では韓国の赤十字ボランティアが日々活動するパン作りボランティアに日本メンバーが参加。日韓のボランティアが協力してパン作りを行いました。
     「国は違ってもボランティアしてみよう!という気持ちは同じだと共感した。」、「赤十字は世界共通。そこで活動するボランティアは同じ仲間同士だと感じた。」など、参加者から様々な感想をいただきました。

      大韓赤十字社の事業を学ぶ

        救急法講習を体験

         大韓赤十字社京畿道支社で救急法講習を体験しました。一次救命処置の方法は日本と変わりませんが、胸骨圧迫や気道異物除去に重点を置いたプログラム内容でした。

        血漿分画センターを訪問

         大韓赤十字社が運営する血漿分画センターを訪問しました。献血血液を原料とする血漿分画製剤の製造過程を見学しながら説明いただきました